Pico.の搬入の際に、納品して頂く作品、物販などを記載する、
「納品・管理書」というものを記載して頂き、一緒に搬入して頂く事になっております。
このページではその納品のやり方に合わせてその記載方法を説明します。
納品・管理書について
納品・管理書は下記の画像のようなものになります。
データはこちら(
JPG
/
LZH
/
ZIP
)からダウンロード出来ますので、
搬入の際はこれを
ハガキサイズ
に印刷、記入して作品などと一緒に搬入して下さい。
印刷環境のない方は、御手数ですが上記と同じものを模写し、
あとは同じ要領で記入、搬入して下さい。
納品・管理書の記入方法ついて
とりあえず作家番号1番の僕が、下記のものを納品すると仮定し、
実際に納品書を記入したらどうなるのかという例をあげたいと思います。
納品物は、ポストカード3枚、チャーム2個、ミニ原画2点、原画1点です。
そして上記のものを納品した際の納品書は下記のように記載します。
基本的に左の赤枠内が納品物を記載するもの。
右が出展者情報を記載するものになっております。
端的にいうと「この品番の何円の商品ののものを何個納品しました!」
というのが分かればOKといった感じです!
※
左の納品書部分の注意点
※
・値段が同じなものは、種類・タイトルごとに品番を分けず、極力まとめて記入して下さい。
(シールと本など、形式が全然違うものは分けてしまってOKです!)
・ポストカードは一番上部の欄を利用して頂きます。(値段は150円均一です。)
・今回は作家番号は1番と仮定していますが、
2番の場合は品番は「2-PC、2-1、2-2」といった感じになります。
作家番号については各展示会ごとに変わるので、それぞれの詳細をご確認下さい。
・ミニ原画や原画もグッズと同じように記入して下さい。
・今回はありませんが、非売品のものもご記入下さい。
※
右の納品書部分の注意点
※
・名刺の納品がある場合は「してる」に丸を、ない場合は「してない」に丸をつけて下さい。
品番・値段シールの貼り付けについて
会計の際、お客様が受付に商品を持ってきた時、
主催者が品番と値段をメモして集計することになります。
そのために、納品して頂くものにはそれぞれ、
納品書に書いた品番と値段を記載したシールを貼り付けて頂きます。
先ほどの例であげた商品でのシールは下の画像のように記入・貼り付けして頂きます。
※
シールについての注意点
※
・原画やミニ原画などは裏面に貼り付けてください。それ以外はどこでもOKです!
・ポストカードは値段を150円で統一しているので、作家名のみの記載で大丈夫です
・シールの材質は、基本的にマステでもなんでもOKですが、
簡単に剥がれて分からなくなってしまわないようにして下さい。
・原画は箱もある場合は箱にも作品と同じ品番のシールを貼り付けていただくと、
搬出の際、箱を間違えたりしてしまうようなことがなくなります。
とりあえず納品についての説明は以上になります。
といってもあくまでこれはPico.の全ての展示会に向けての内容で、
展示会によってはシールに記載する情報などが変わることもあります。
そこはそれぞれの展示会の詳細に記載してあると思いますので、
臨機応変に対応していただければ幸いです!